会津塗400年の歴史の中で育まれてきた
伝統と革新の技術で
皆様のニーズに応えます。

 
 
  
Your Original Design Factory
太陽漆器株式会社 

MISSION

「問題」は会津塗の技術で解決。

 モノがあふれている現代において、新しい新鮮な感覚を呼び起こしてくれる商品が求められています。日本の伝統工芸品である漆器は、モノがあふれ、生活様式が変化する中で埋もれ忘れ去られようとしていました。しかし今、漆器の生産技術は、新たな付加価値を生む技術として従来用いられてきた分野とは違った新しい分野での活用が期待されています。
 会津塗は400年以上の歴史を持つ日本を代表する塗物の一つですが、会津塗もまた伝統技術とその応用技術は今見直されており、新しいものづくりの分野でニーズが高まっていることを実感しています。
 自社製品の新しい魅力をどうしたら引き出せるか悩んでいる開発担当者、伝統工芸の技術を使った商品提案の依頼があり困っている営業担当者、そしてクライアントから新しい商品デザインを依頼され悩んでいるデザイン担当者。そうした「問題」を抱えている皆様のお力になれるように、弊社では塗物の技術と感性を活かし迅速的確な対応をさせていただきます。

商品開発の依頼

OEM PRODUCTS

漆器のOEM生産、オリジナル生産、
商品収納塗箱、オーダーメイド、特注品生産、
を承ります。
~世界に一つだけのオリジナル漆器~

 
今まで、様々な企業様から記念品、OEM商品、SP商品、大事な商品を納めるパッケージとしての塗り箱、支給品の塗装加工依頼など、多様な相談をお受けしております。
弊社ではお受けした相談に対して、塗物について詳しく説明させていただきながらお客様のご要望にお応えできる方法を一緒に見つけ出していきます。
先ずは気軽ご連絡いただければ幸いに存じます。

球体重箱「漆グローブ」
 

塗物における商品開発生産の特徴

塗物の技術を活用するには、先ず塗物のものづくりの特徴を知ることが大事です。
木地師ロクロ作業風景
 

塗物の素地について

素地は、完成品の形状、丈夫さ、質感を左右する大事な土台となるものです。
丸物塗師下地付け
 

塗物の塗装について

塗装は塗物の命です。塗装の種類により商品は様々な表情を見せます。
蒔絵師絵付け作業
 

塗物の絵付けについて

会津塗は、昔から漆器に絵付けをしており、今でも得意分野となっています。
会津鶴ケ城
 

当社の強み

会津塗にかかわる職人との信頼関係を大事にしながら、お客様のニーズに応えます。
電話で問合せ中
 

とにかく一度相談しよう!

取組む「課題」に塗物をどう結び付けるか悩んでいる方は、弊社へご相談下さい。
 

お問い合わせ

CONTACT

塗物その他OEM生産に関する相談
弊社商品、オンラインショップ商品に関するご質問
 
下記のメール、お問合せフォーム、
電話、ファックスで承っております。
お気軽にご連絡下さい。
 
TEL 0242-28-1144
FAX 0242-26-1066
<お電話での受付時間>
9時~17時まで(土、日、祝日及び弊社指定休日除く)
 
太陽漆器株式会社
〒965-0044
福島県会津若松市七日町3-12
担当者:小沼一夫(おぬまかずお)

メーラーが立ち上がります
メールでのお問い合わせ
 
専用フォームのウインドウが開きます

[ 東京五輪聖火リレートーチ 会津塗飾りケースの製作 ]

 

この度、聖火リレーを走られたお客様のご依頼により、お客様がリレーで使用した聖火トーチを飾るケースをフルオーダーで製作させていただきました。

(2021.8.26.掲載)

ケース内部の飾り台はスチール製。重心を低くして地震にも倒れない構造を目指しました。
台下部には、お客様の大事な聖火リレーの記録を納める会津桐製書類箱が入ります。

ガラスケース表面塗装は伝統工芸士による漆塗り。背面には、トーチのデザインモチーフでもある桜の蒔絵を施しています。

東京五輪のマークは著作権の関係で使用できないため、五輪マークが印刷されている市販の公式ライセンス商品(フォトスタンド)をケース内部に飾ってオリンピックの雰囲気を演出しています。

【会津漆器協同組合公式PR動画】

会津塗産地の特徴である
伝統的なものづくりと現代的なものづくりを
美しい動画で紹介しています。
※音声付き画像です、音量にお気を付け下さい。
 
会津塗 Aizu-nuri - 漆と暮らす
Natural Lacquer, Natural Life ~
 
 
会津塗 Aizu-nuri - 進化し続ける素材と技~
New Technics, New Futures ~
 
 
 
 
弊社も加入している組合の活動を知ることができます。
 

 

【会津漆器協同組合事業のご紹介】
~会津塗マリアージュ事業~
 
「会津塗マリアージュ事業」は、会津漆器協同組合が平成24~26年度に実施した会津塗PR事業です。
郷土料理「こづゆ」の器として会津地方で昔から親しまれている「こづゆ椀」。
この「こづゆ椀」を使用し、会津塗と会津の食のマリアージュを展開しました。
会津独特の器の形状を持つ「こづゆ椀」の素晴らしさ、楽しさを知っていただければ幸いに存じます。
弊社では、この事業をきっかけに「こづゆ椀」を手塩皿として展開しています。
 
会津塗マリアージュ事業のホームページが閲覧できます